青年会議所(JC)は、"明るい豊かな社会"の実現を同じ理想とし、
次代の担い手たる責任感をもった20歳(※)から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。
 
青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。
60余年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、
2016年度現在697の都市に約35,000名の会員を擁し、全国的運動の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が東京にあります。
 
全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所(JCI)ですが、
国及び地域に117NOM(国家青年会議所)があり、約16万2千人の会員が国際的な連携をもって活動をしています。
 
日本青年会議所の事業目標は、"社会と人間の開発"です。
その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、
市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。
さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創りだすため、
市民運動の先頭に立って進む団体です。