2021年度 室基本方針・事業計画

国際化実現室-基本方針【庄司 一樹】
ASPAC推進委員会-サマリー【鳥井 大地】
JAYCEE絆クリエイション委員会-サマリー【増田 喬史】

ひとまちづくり室-基本方針【城岡 正志】
歴史文化を伝えるまちづくり委員会-サマリー【信貴 良太】
スタンドアウト推進委員会-サマリー【中野 隆太郎】

拡大研修室-基本方針【池畑 恭平】
堺から世界へ拡大委員会-サマリー【谷口 祥吾】
人間力向上委員会-サマリー【岩崎 浩】

総務研修室
総務広報委員会-サマリー【脇村 優一】

国際化実現室

室テーマ:国際交流・推進の担い手となる人財育成の実現

 我がまちは、民間の力によって外国とのつながりを構築し、様々な文化・交流をはぐくみ国際貿易都市として発展してきましたが、今後さらに加速するグローバリゼーションの進展において、時代の変化に即した国際感覚の醸成は進んでいないのが現状です。私たちはニューノーマルな時代に適するグローバルな感覚を持ち合わせたアグレッシブな人財となり堺市・高石市にさらなる国際的な発展をもたらす必要があります。
 まずは、国際大会開催へ向けての士気をより高めるために、改めてJCI ASPAC開催LOMであることの重要性や誇りを再認識することにより、本大会の更なる推進に拍車がかかります。そして、2022JCI ASPAC堺高石大会の開催にむけて、JCI堺高石メンバーの本大会への当事者意識を高めるために、当LOM全体が軌を一にし、本大会の開催を志向する機会を創出することにより、我がまちの国際発展の追い風となるエポックメイキングな大会開催へと導きます。さらに、異文化に対する理解と認識を深め、自らの生活や地域社会・文化の再構築を図るために、当LOMと海外の友好JCのメンバーが互いに成長できる機会を創出することにより、ニューノーマルな時代にあわせた国際感覚が養われ、国際社会に貢献する豊かな人間が醸成されます。また、未知の可能性を切り開くグローバルで豊かな感性を持った人財を育成するために、価値観の違う人たちとの国際交流をはかり、海外の友好JCとのリレーションシップを強固にすることにより、自身のチャレンジ精神や柔軟性を磨き、まちの発展に貢献できる国際組織のメンバーとしての成長が促進されます。
 国際的な視野をもった我々は、地域外交の架け橋となりわがまちに関わる全ての人々と国際意識を高め合い、新たな可能性を想い描き、わがまちを国際都市へと成長させるパイオニアとなり国境を越えた行動力で進取の気風に溢れる持続可能な堺市・高石市を実現します。


 《 ASPAC推進委員会 》

【設置背景】
2019年に百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録され、これまで以上にわがまちに訪日外国人が増えることが予想されます。一過性のインバウンドではなく、また訪れたい、さらには住みたいと思える国際都市堺市・高石市を創造する必要があります。
【設置目的】
■国際都市堺市・高石市を創造することを目的とします。
市民の方々がまちへの誇りと高い国際意識を持つ魅力的な国際都市堺市・高石市を創造してまいります。
【活動概要】
①JCI ASPACセネターゴルフベトナム大会における日本JCの渉外窓口
②インバウンド推進事業の実施(7月例会)
③VPトレーニングの設営
④海外の各種大会、会議における渉外支援
⑤国際交流委員会との連携、協力
・年間を通じた青少年事業への参加
【KGI】
①堺高石JCからの参加人数20名以上達成
②対外参加者1000名達成
③3ヶ国以上のJCメンバーのアテンド
④委員会からの海外大会参加人数のべ20名以上達成
⑤合同会議を年3回以上実施
【S D G s】 11,17
【政策手法】
①外国人との交流、協業の場における主体的行動力を高めるために、JCI ASPACセネターゴルフベトナム大会における日本JCの窓口設営を担い、国際基準の組織に成長します。
②国際都市堺市・高石市を創造するために、わがまちの魅力を市民と訪日外国人の方々に体感していただき、国際意識を高めることで、国際化を進めてまいります。
③グローバル環境に対応できる人材を育成するために、VPトレーニングの設営の目的を堺高石JCメンバーに共有し理解したうえで行うことで、国際交流の機会と国際意識の向上の機会を提供します。
④堺高石JCメンバーが国際交流の素晴らしさを伝えられるようになるために、海外の各種大会、会議における渉外支援を行うことで、成長の機会を作ります。
⑤堺高石JCの国際化を推進するために、国際委員会同士が連携、協力することで、より強固な関係を築いてまいります。
【パートナー】
堺市・高石市(インバウンド推進協力)
堺市観光コンベンション協会
大阪府観光局
<事業計画>
①ASPACセネターゴルフベトナム大会における日本JCの渉外窓口
②インバウンド推進事業の実施(7月例会)
③VPトレーニングの設営
④海外の各種大会、会議における渉外支援
⑤国際交流委員会との連携、協力
・年間を通じた青少年教育事業への参加


 《 JAYCEE絆クリエイション委員会 》

【設置背景】
わがまちは、行政による国際推進活動や情報技術の発展に伴い、誰もが簡単に国際交流できるようになりましたが、市民レベルでの国際化の推進は充分とはいえず、国際都市として発展しきれずにいるのが現状です。まちのグローバル化を推し進めるには、豊かな感性をもち、自ら行動を起こすことのできる国際意識の高い人財を育成することが必要です。
【設置目的】
■JCI堺高石メンバー、堺市・高石市市民の国際意識を高め、グローバルな人財を育成することを目的とする。
誰もがグローバリゼーションを身近に感じられる環境を構築し国際意識の高い人財を育成することで、堺市・高石市がさらなる国際都市へと成長します。
【活動概要】
①JCI ASPACセネターゴルフ大会におけるCOC支援
②国際交流事業の実施(8月例会)
③大納会2部の設営及び運営
④海外友好JCとの交流における渉外支援
【KGI】
①JCI堺高石からの参加者80%が国際対応力を高まったと実感する
②事業参加者80%の国際交流への意識を高める
③卒業生全員と参加メンバーの80%がまちの発展に寄与する人財へと成長する自覚をもつ
④JCI堺高石メンバー参加者80%の国際的な対応力が高まる
【S D G s】11,17
【政策手法】
①JCI堺高石の国際行動力を高めるために、JCI ASPACセネターゴルフ大会の運営支援を担うことで、国際的な対応力のある組織に成長していきます。
②わがまちが更なる国際都市へと発展するために、市民と外国人が交流をし、文化の多様性に触れることで国際意識が高まり、グローバルな人財へと成長します。
③JCI堺高石メンバーと卒業生が今後も地域のリーダーとして活躍し続けるために、一年を締めくくりこれまでの多大な功績を讃え感謝と敬意を表すことで、まちのさらなる発展に寄与する人財として成長します。
④JCI堺高石の国際的な組織力を高めるために、海外友好JCが来日した際にわがまちの魅力を堪能できるようにおもてなしを行うことで、対応力の高い人財へと成長します。
【パートナー】
①堺市役所・高石市役所(8月例会意見交換)
②堺市・高石市市民(8月例会連携)
③堺高石JCシニア・クラブ(8月例会連携)
④JCIホノルル(8月例会連携及び渉外支援)
⑤JCI潭子(8月例会連携及び渉外支援)
⑥JCIイーストジャワ(8月例会連携及び渉外支援)

ひとまちづくり室

室テーマ:ニューノーマルへの挑戦

 わがまちは世界文化遺産の百舌鳥・古市古墳群をはじめとする様々な歴史的資源と包丁、自転車、和菓子や茶の湯など脈々と風土に育まれた文化産業資源を有しておりますが、未知の疫病による制限のなかでまちやひとの魅力が十分に発揮できない状況に置かれています。ものの始まりなんでも堺と言われる様にイノベーションを起こす気風が育つわがまちで、この難局を乗り切る時代の先駆者達と共に活力漲るまちづくりを行う必要があります。
 まずは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたまちの活力を取り戻すために、元来まちが持つ自然な魅力を活かしたサスティナブル・ツーリズムの概念を取り入れた運動を自治体や企業、各種団体と連携し創り上げることで、地域の力がつながる持続可能なまちが創造されます。そして、地域の経済と社会の発展や環境維持のために、各事業とSDGsの関連性を多くの人に発信することで、解決困難な課題に率先して取り組む姿が周囲の共感を生み、性別や年代を超えた同志を増やし続け、大義に生きる若者たちが集う強固な組織が形成されます。また、多くの先進的な企業や若者が諸外国で台頭する昨今において、日本の未来を牽引するために、社会に持続的なインパクトを与えることの出来る傑出した若者に光をあてることで、互いが刺激を受けて成長し合える革新的なまちの風土が醸成されます。さらに、障害者支援やスポーツ文化の普及、世界の貧困問題など様々な社会課題を解決するために、発想力豊かな才覚ある若者の運動を私たちが伝播し、一人でも多くの賛同者を巻き込み運動を昇華させることで、明るい豊かな社会の実現が成し遂げられます。
 光り輝くまちの資源と社会に影響を与える新進気鋭なひとの資源を見出した私たちは、新たな脅威に屈しないニューノーマル時代を牽引する原動力となり、未来に挑戦する子どもたちが憧れ、希望を抱く進取の気風に溢れる持続可能な堺市・高石市を実現します。


 《 歴史文化を伝えるまちづくり委員会 》

【設置背景】
堺高石JCが創立60周年の折、10年間の長期運動指針を策定し地域市民から必要とされる団体を目指し進めてまいりました。創立65周年を迎える本年は、これまでの運動に賛同し支援してくださった全ての人々の理解を更に深めるとともに、歩んできた5年間の軌跡をたどり創立70周年に向けて、時代に沿った形へと革新し続ける必要があります。
【設置目的】
■長期運動指針に沿って行ってきた事業を深く検証し、LOMの更なる発展につなげることを目的とします。
10年間の長期運動指針を行うなかで、必要に応じて新たな持続可能なビジョンへと軌道修正するとともに地域発展のために新たな存在価値を生み出します。
【活動概要】
①年始交歓会の設営及び運営(1月例会)
②JCカップ堺高石大会の設営及び運営
③JCカップ全国大会における日本JCとの連携
④65周年式典の設営及び運営
⑤大納会2部の設営及び運営
⑥65周年教育委員会との連携、協力
【KGI】
①各委員会の出席率を60%以上にする。
②参加者を500名以上にする。
④60周年の参加者を上回る450名以上にする。
⑤卒業生全員に出席してもらう。
⑥事業及び例会への出席率を60%以上に引き上げる。
【S D G s】17
【政策手法】
①理事長の年間運動指針に共感をもっていただくために、堺高石JCシニアクラブの方々や、諸団体、各LOMの方々に参加していただきLOMの運動指針を発信することで、今後のJC運動への理解を更に深め強固な土台を構築します。
②相手を思いやり互いを認め合う心を育てるために、グッドルーザーの精神を一人でも多くの人に学んでもらうことで、感情豊かな心を持った人材を育成します。
④諸先輩方が築いてきた65年というJC運動の歴史と現状を見つめ直し次世代に継承していくために、深く検証を行いこの先の方向性を定めることで、創立70周年へ向けて意識啓発を図り、新たな存在価値のある堺高石JCを実現します。
⑤一年の締めくくりと卒業生が新出発をするために、これまでの多大な功績を讃え感謝と敬意を表すとともに、今までのJC生活を振り返り人生の一ページとして胸に刻んでもらうことで、今後も地域のリーダーとして活躍し続けます。
⑥互いの事業で更なる効果や成果を生み出すために、情報提供や合同委員会の開催をし事業への参加、協力をすることで、意識統一を図り団結したLOMへと成長します。
【パートナー】
行政(参加による実施支援)、各地青年会議所(参加による実施支援)
諸団体(参加による実施支援)、堺高石JCシニアクラブ(アドバイスによる実施支援)
堺市教育委員会(各小学校への呼び掛けによる実施支援)
高石市教育委員会(各小学校への呼び掛けによる実施支援)
<事業計画>
①年始交歓会の設営及び運営(1月例会)
②JCカップ堺高石大会の設営及び運営
③JCカップ全国大会における日本JCとの連携
④65周年式典の設営及び運営
⑤大納会2部の設営及び運営
⑥65周年教育委員会との連携、協力
・ASPACカンボジア大会におけるファンクションへの参加


 《 スタンドアウト推進委員会 》

【設置背景】
わがまち堺市・高石市は、国策であるスタートアップ支援の拠点に選ばれているなか、未知の疫病による制限で、まちやひとの魅力を十分に発揮できてない状況に置かれています。この状況のなかで、いかなる困難も乗り切る新たなイノベーションを生み出したり、社会にインパクトを与えることのできる次世代の若い人財を発掘する必要があります。
【設置目的】
■次世代の傑出した若者を発掘し、互いに刺激を受け合える場を提供し成長することで、わがまちにより良い変化をもたらすことを目的とする。
新たな時代に持続的影響を与える若者を発掘し、プレゼンテーションする機会を作り出し、自己成長や切磋琢磨し合えることで、進取の気風に溢れる持続可能で明るい豊かなまちを実現します。
【活動概要】
①年始交歓会の設営及び運営
②わんぱく相撲堺大会の支援
③JCI SAKAITAKAISHI TOYP事業の実地(7月例会)
④世界会議ヨハネスブルグ大会でのブース出店
⑤2022JCI AWARDS登録に向けての調査・研究
【KGI】
①参加者全員が理事長の年間運動指針に共感を持つ
②わんぱく相撲の参加者全員が礼儀礼節と努力挑戦することの大切さを学ぶ
③出場者の80%以上が出場して良かったと満足する
④海外のブース来場者の60%以上がわがまちの魅力を感じる
⑤JCI AWARDS登録に向けて委員長全員がエントリーについて理解する
【S D G s】4,17
【政策手法】
①理事長の年間運動指針に共感を持っていただくために、堺高石JCシニア・クラブ、各所諸団体、各LOMの方々を参加動員し、LOMの運動指針を発信する年始交歓会をおこなうことで、JC運動への理解と協力を深めて更なる連携強化に努めます。
②健やかな成長と他を思いやる精神を育むために、わんぱく相撲の場を提供し真剣勝負をしてもらうことで、地域の将来を担う子供たちに礼儀礼節と努力挑戦することの大切さを学んでいただきます。
③社会に影響を与えられる人財の新たな活路を見出すために、次世代の傑出した若者を発掘し自己アピールできるTOYP事業を開催し、情報発信して認知してもらうことで、わがまちの魅力を創出し持続可能な明るい豊かなまちを実現します。
④わがまちやASPAC堺高石大会の魅力をより多くの方に発信するために、世界会議に地域の魅力が詰まったブースを出店し、文化や産業を発信することで、わがまちを知って頂き2022JCI ASPAC堺高石大会への来訪に繋げていきます。
⑤2022JCI ASPAC堺高石大会でのAWARD登録に選出するために、JCI AWARDSのエントリーについて調査研究することで、AWARD登録出来る質の高い事業構築を目指します。
【パートナー】
①各種行政(参加による実地支援)
②各地青年会議所(参加による実地支援)
③諸団体(参加による実地支援)
④堺高石JCシニア・クラブ(参加による実地支援)
⑤堺相撲連盟(わんぱく相撲)
⑥大阪ブロック協議会(わんぱく相撲)
⑦さかいJOBステーション(TOYP事業)
⑧さかい新事業創造センター(TOYP事業)
⑨公益社団法人 日本青年会議所(AWARD登録)

拡大研修室

室テーマ:新旧融合の実現

 JCI堺高石は、過去様々な地域における課題に向き合った運動を行ってきましたが、目まぐるしく変化する昨今の社会的背景において、時代に即した形で十分に運動を展開できる状況に至っていないのが現状です。このニューノーマルな時代に対応できる人財を育成し、率先して明るい豊かな未来へと導くことのできる会員を一人でも多く迎え、人が人を呼ぶことでつながる、しなやかで魅力的な組織を作る必要があります。
 まずは、新しい社会生活において共に地域を活性化させていくために、全員が一丸とな って会員拡大運動に励み、新たな同志を迎え入れメンバーの士気を最大限に向上させることで、ニューノーマルな時代に輝ける強固な組織が構築されます。そして、地域における課題解決意識を共有するために、今一度初心に帰りJCの使命について考える機会を提供し、メンバー自身が過去から学び、JCの本質を理解のうえ時代に即した活動をすることで、地域を牽引する未来の明るいまちづくりの原動力となります。さらに、個の成長と組織強化のために、個人の機会、地域の機会、国際の機会、ビジネスの機会についてメンバ ー間のスキルやアイデアを共有し、青年経済人としての資質を向上させそれぞれの機会において還元することで、まちをより良くしたいと行動することが出来る人財が生み出されます。また、新しい堺市・高石市の未来を共に描き共感していくために、入会へと導くことだけをゴールとせず、新旧のメンバーが垣根を超えて交流し、同じ志でつながる機会を設け運動の意義を理解し共有することで、自らが地域を変える意識を持ったメンバーによる運動が伝播されます。
 新しい生活様式の中、私たちは脈々と受け継がれてきた運動を引き継ぐだけではなく、時代に即した運動へと変貌を遂げることで、次世代のリーダーが集う組織として地域を牽引する大きな原動力となり、進取の気風溢れる持続可能な堺市・高石市を実現します。


 《 堺から世界へ拡大委員会 》

【設置背景】
昨今、大規模地震や集中豪雨、大型台風などにより各地で様々な災害が頻発していますが、わがまち堺市・高石市においても、今後南海トラフ地震や豪雨災害が起こるリスクを内包しています。SDGs未来都市に選定されたわがまちが、率先してこれらの災害から生命や財産を守り、防災や減災などの対策を施すことで住み続けられるまちを実現することが必要です。
【設置目的】
■災害に強いまちづくりを行うことを目指す
SDGsゴール11.住み続けられるまちづくりの目標に合わせ、防災、減災意識を高めることで包摂的、安全、強靭かつ持続可能な未来都市堺市・高石市を目指すことを目的とします
【活動概要】
①わんぱく相撲堺大会の支援
②近畿地区大会和歌山大会でのブース出展
③まちづくり事業の実施(10月例会)
④年間を通じたSDGsの推進
【KGI】
①堺高石JCからの出席者60%以上を達成する
②ブース出展を通じて堺市・高石市への興味を参加者の80%以上の人に拡大させる
③10月例会を通じて参加者のSDGsゴール11.の防災意識を80%以上向上させる
④堺高石JCメンバーのSDGsに対する理解度向上80%を達成する
【S D G s】11,17
【政策手法】
①地域の将来を担う子供達の健やかな成長のために、活気あるわんぱく相撲を開催することで、子供たちの健全な精神を育成します。
②堺市・高石市の魅力を伝播するために、わがまちの良さをアピール出来るものを出展することで、堺市・高石市への興味を持って頂きます。
③堺市民・高石市民の防災・減災への意識改革を行うために、各行政団体及び企業と連携した事業を通じて自助と共助と公助の精神について再認識することで、来るべき災害に備えられる人材の育成を目指します。
④SDGsを堺高石JCのメンバーに理解してもらうために、積極的にSDGsのイベントや講演会に参加して内容を報告することで、メンバー全員の知識を深めます。
【パートナー】
①堺相撲連盟(わんぱく相撲堺大会)
②堺市教育委員会(わんぱく相撲堺大会)
③大阪ブロック協議会(わんぱく相撲堺大会)
④近畿地区協議会(近畿地区大会和歌山大会)
⑤和歌山JC(近畿地区大会和歌山大会)
⑥堺市・高石市に主たる事業所を置く企業及び団体
⑦堺市社会福祉協議会(まちづくり事業の実施及び年間を通じたSDGsの推進)
⑧高石市社会福祉協議会(まちづくり事業の実施及び年間を通じたSDGsの推進)
⑨SDGsを積極的に推進している企業及び団体(年間を通じたSDGsの推進)
⑩日本JCSDGs推進会議(年間を通じたSDGsの推進)
⑪堺市役所市長公室(年間を通じたSDGsの推進)
<事業計画>
①わんぱく相撲堺大会の支援
②近畿地区大会和歌山大会でのブース出展
③まちづくり事業の実施(10月例会)
④年間を通じたSDGsの推進
・ASPACカンボジア大会におけるファンクションへの参加
・年間を通じた青少年教育事業への参加


 《 人間力向上委員会 》

【設置背景】
JCI堺高石はこれまでに様々な深い学びとなる運動を行ってきましたが、時代の変化に応じた研修が充分に実施出来ていないのが現状です。2018年にJCI日本の定款にビジネスの機会が明記され新たな運動が展開される中で、時代の変化に応じた学びの場へ積極的に参加し、地域を牽引する青年経済人としての資質向上を図る必要があります。
【設置目的】
■メンバー同士が互いに切磋琢磨し合える組織となるために、様々な成長の機会となる研修を通じて、メンバーの資質向上を目的とします。
JCの使命やJC運動について考える4つの機会を活かす研修を行い、時代の変化に応じた新しい学びの場へメンバーが積極的に参加することで、地域を牽引する向上心が高い青年経済人を育成します。
【活動概要】
①研修事業の実施(3月例会)
②年間を通じたJCプログラムの実施(6月、9月)
③JCカップ堺高石大会の設営及び運営
④JCカップ全国大会におけるJCI日本との連携
⑤大阪ブロック大会岸和田大会でのブース出展
【KGI】
①参加者の60%が成長を感じてもらう。
②メンバーの60%以上が自己の成長を実感してもらう。
③参加者全員にグッドルーザーの精神を感じてもらう。
④参加者全員のグッドルーザーの精神を向上させ全国各地に拡散させる。
⑤ブース参加者全員に2022JCI ASPAC堺高石大会の参加意欲を高める。
【S D G s】4,11,17
【政策手法】
①メンバー全員が自己成長するために、メンバー間でスキルやアイデアを共有し、ビジネスの機会に向き合い新しいチャレンジを促進させる研修事業を行うことで、青年経済人としての資質が向上します。
②メンバー一人ひとりがJCの使命を自覚するために、JCの目的や意義を学びスキルアップする研修を実施することで、地域を牽引するメンバーへと成長します。
③相手を思いやりお互いを認め合う心を育てるために、サッカーを通じてグッドルーザーの精神を参加者全員に学んでもらうことで、道徳心を持った人財を育成します。
④日本中の子供たちがお互いを思いやる気持ちを持てる地域社会にするために、グッドルーザーの精神を学べるJCカップ全国大会をJCI日本と連携し実施協力することで、道徳心を持った人財を育成します。
⑤大阪ブロック内での2022JCI ASPAC堺高石大会への機運を高めるために、2022JCI ASPAC堺高石大会の魅力を発信できるブース出展を行うことで、ブース参加者の2022JCI ASPAC堺高石大会への参加意欲を高めます。
【パートナー】
①JCプログラム推進委員会(メンバー研修における実施支援)
②JCI日本(連携による実施協力)
③大阪ブロック協議会(大阪ブロック大会ブース出展における実施支援)

 《 総務広報委員会 》

【設置背景】
我々はより良い成果を生む運動を展開し続けてきましたが、次の課題として、信頼の置ける社会的認知度が高い組織へと進化しなくてはなりません。
人と人との緊密なコミュニケーションを重視してきた活動に制限がかかるニューノーマル時代においても、我々が展開する運動の魅力と効果を最大限に高め、より多くの市民に対し、運動の成果を伝播し続ける必要があります。
【設置目的】
■組織の運営を公正かつ健全に進めるために意思統一を図れる組織体制の強化とJCI堺高石の広報の強化を目的とします。
理事会・総会の運営・設営を厳粛かつ円滑に行い、方針を即座に共有できるゆるぎない組織体制を強化します。そして、JCI堺高石の運動をより多くの市民へ届けるために、広報の重要性を認識し、継続性のある広報を行うことで、信頼の置ける社会的認知度が高い組織を目指します。
【活動概要】
①理事会・総会の設営
②2月総会及び委員会紹介事業の実施(2月例会)
③5月総会の実施(5月例会)
④近畿地区大会彦根大会でのブース出展
⑤11月総会及び委員会報告事業の実施(11月例会)
⑥大納会一部の設営及び運営(12月例会)
⑦公式ホームページ・SNSの更新及び運用
⑧災害時における復興支援の窓口
【KGI】
①100%ミスのない設えをおこなう
②参加者80%以上がJC運動の魅力を感じる
総会でメンバー全員が権利行使する
③総会でメンバー全員が権利行使する
④ブース参加者全員に2022JCI ASPAC堺高石大会の参加意思を取り付ける
⑤参加者全員が2021年度を振り返り、今後の運動へ繋げる
総会でメンバー全員が権利行使する
⑥参加者全員が今後の人生の糧とし、まちの発展に寄与する人財へと成長する自覚をもつ。
⑦公式HPへのアクセス数を年間合計で10,000を達成する
Facebookの平均リーチ数300を達成する
LINE@の友達数700を達成する
⑧災害時における支援要請先を3団体みつける
【S D G s】11,17
【政策手法】
①理事会・総会を有意義な会議にするために、入念な備品の確認、機材の動作確認を行うことで、スムーズな議事進行となります。
②意思統一を図れる組織体制を強化するために、各委員会の魅力を伝播することで、JCI堺高石の結束力が高まります。
③組織の更なる飛躍へ繋げるために、選考委員会委員を公正かつ健全に選出することで、2022年度の組織を構成していきます。
④2022JCI ASPAC堺高石大会へ参加してもらうために、2022JCI ASPAC堺高石大会の魅力が伝わるブースを出展することで、近畿地区内での2022JCI ASPAC堺高石大会の機運が高まります。
⑤今後の運動へ繋げるために、各委員会が実施した内容の振り返りを発表し、共有することで、メンバーの結束力がより強固になります。
⑥一年の締めくくりと卒業生が新出発するために、感謝と敬意を込めた厳粛な式典を行い、これまでのJC生活を振り返り人生の一ページとして胸に刻んでもらうことで、卒業生およびメンバーの2022年度への意気込みが高まります。
⑦より多くの市民へ幅広く知ってもらうために、SEO対策、各媒体のコンテンツを充実させ、的確かつタイムリーに情報を発信、拡散することで、より多くの市民の共感を獲得します。
⑧災害時において迅速かつ的確な対応を行うために、災害時のパートナーと連携し、復興支援の窓口を統括することで、支援体制を確立します。
【パートナー】
①堺高石JCシニア・クラブ(アドバイスによる実施支援)
②JCI日本(災害時における実施支援)
③社会福祉法人堺市社会福祉協議会(災害時における実施支援)
④社会福祉法人高石市社会福祉協議会(災害時における実施支援)
⑤近畿地区協議会(近畿地区大会彦根大会ブース出展における実施支援)
⑥堺記者クラブ(事業広報による実施支援)

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